■ どこでもタイムレコーダとは?
・どこでも打刻ができる
・ICカードで打刻しよう
・スマホとICカードリーダーを使って
・ウェブアプリとスマホアプリが連動します
・PCのExcel勤務表に取り込んで集計
・セキュリティについての考え方
 
■ スマホアプリ
・スマホアプリの概要
・アンドロイド・アプリケーション
・IOS・アプリケーション
・打刻の確認
・対象者の登録・確認
・イベントの登録・確認
・設定/その他
 
■ ウェブアプリ
・ウェブアプリの概要
・打刻の確認
・対象者の登録・確認
・イベントの登録・確認
・設定/その他
 
■ Excelファイルへの連携
・これが最終目的
・連携用と打刻データのシート
・Excelマクロ内のデバイスドライバ
 
■ 専用カードリーダー
・タイムレコーダ用デバイス
・BLE通信を採用
・モデル
・フルカラーLEDで状況を表示
・レンタル製品として供給します
 
■ サービスとサポート
・サービス内容と価格
・サポートについて
・資料
・稼働開始予定
・ご利用申込み
 
■ よくある質問と回答
・Q&A
データムアイランドで開発済、または、開発中のシステム/技術を紹介しています。
■ Excelファイルへの連携
・ これが最終目的
本システムでは、パソコン内にもっているExcelファイルの出勤簿にデータを取込む事を目的としています。
使い慣れたExcelシートでの処理を全部捨てるのはもったいないし、全てがリセットされる恐怖はありませんか? 不慣れなシステム操作でストレスを感じたり、効率化という理由だけで作業自体が増えてしまった経験はありませんか?
勤務時間の算出方法は企業固有の様々な方式があり、それにウェブアプリで対応する事は考えていません。
サーバー上にある打刻データをExcelシートのどの部分に取り込むかを記述してボタンをクリックするだけで、打刻データがシートに取り込まれる・・ これが、どこでもタイムレコーダの最終目的です。
・ 連携用と打刻データのシート
例えば、こんな感じです。
右のシートはいつも使っている「勤務表」を想定しています。
出勤時刻はシート内のE9から下に、退社時刻はF9から下に入力するようになっています。
この部分に出勤時刻と退社時刻を入力すれば、勤務時間が自動的に計算されるというのがどの会社でも使われているシートです。

そして、右のシートが「どこでもタイムレコーダ」で使用する取込み処理用のシートです。
①どのシートに②いつの誰のデータを③どの向きに取り込むか・・などを記したものです。
このシートを準備し、右端のボタンをクリックするだけで、勤務表ができあがるのが
「どこでもタイムレコーダ」の特徴です。
・ Excelマクロ内のデバイスドライバ
ボタンをクリックするだけで?と不思議に思うかもしれません。
勤務表の出勤時刻と退社時刻を入力するだけで、勤務時間を算出できるのはExcel内のマクロ機能でこうなっている事はご存じだと思います。
このマクロをもうひと工夫して、マクロの中からサーバーに接続し、必要なデータをダウンロードした後、目的のExcelシート内の所定のフィールドにデータを設定するという事を行っています。
現在予定されている環境はウィンドウズのネット接続通信機能を使予定ですので、ウィンドウズでの動作が前提となります。