■ その1:得意分野はイメージ処理
・文字認識や印鑑の自動認識等
・IntelとMotorola
 
■ その2:カメラ制御とOpenCV処理
・カメラ制御
・OpenCV処理
 
■ その3:小型デバイス製作はPIC8ビット
・PIC8ビットCPU
・小型デバイス製作
 
■ その4:3DCADでケース設計も
・図学と3DCAD
・3Dプリンタと金型製作
 
■ その5:回路基板は基板CADで
・小型デバイスの回路設計
・基板CADを使ってみる
 
■ その他
・好きなだけ??
・共同開発について
データムアイランドで開発済、または、開発中のシステム/技術を紹介しています。
■ その4:小型デバイス製作はPIC8ビット
・ PIC8ビットCPU
PICを使ったデバイスの開発、特に8ビットMCUでの開発を得意としています。
自社用途で開発するデバイスがEEPROMが搭載されている事、UARTが使える事が条件だった事と、それ程大きなメモリや機能を必要としなかった事から8ビットMCUを使っています。
最近はPIC16F1938やPIC16F1455をを中心に進めていましたが、最近PIC16F15356に切り替える事にしました。
PIC16F15356はEEPROMはありませんが、2本のUARTをハードウェア割込みを使って処理できますので、更に多用途な対応が可能となりそうです。
今後、TVBoxなどを使ったIOTデバイスを開発する場合、通信とセンサー等をUARTで、更にはSPI等での接続まで、様々な機能を組み込む事を考えています。
・ 小型デバイス製作
上記のPIC、あるいは類似MPUを使った小型デバイスの製作に興味をお持ちの方はご遠慮なく、メールにてご連絡ください。
設計、試作だけでなく、基板制作や既製品のケースの選択や、必要な場合はケースの設計等もお手伝いする事ができます。
■ その5:3DCADでケース設計も
・ 図学と3DCAD
元々、図学が得意だった事もあり、興味半分で始めた3DCADですが、「結構使い物になる」というのが正直な感想です。
従来はCreo社のPTC Creo Elements Direct ModelingというCADを使っていたのですが、汎用的な出力ファイルがSTLしかないので、最近Autodesk Fusion360での設計を開始しました。
この3DCADであればIGESででもSTEPででも出力できるので、金型製作等にも使えそうです。
右のサンプルは「どこでもタイムレコーダ」用の上カバーの試作です。
採用予定のタカチ電機工業の既製品のケースでは3mm程スペースが足りず、追加研削加工で内部にスペースを作る事を検討しましたが、価格が結構高くなるので、金型作成を検討しています。

・ 3Dプリンタと金型製作
右上の上カバーを早速3Dプリンタで作成してみました。
以前、手頃な価格のパーソナルな3Dプリンタを購入して製作してみたのですが、正直精度がまったく使い物にならず、更にはうるさいし時間はかかる・・という3重苦?で、現在は外部発注しています。
DMMプリントで手頃な価格で試作する事ができますので、CADで図面化しては実物で確認しています。
ほぼ、出来上がりましたので、金型の製作を検討しています。
金型も最近では手頃な価格まで下がっていますし、本当に便利な時代になりました。