■ アンドロイド スマートフォン&タブレット
・アンドロイド・アプリケーション開発
・カメラや通信関係のネイティブ中心に
・既存のウェブアプリをアンドロイドアプリに
・デジタルサイネージ+フェリカ(NFC)
 
■ NFC 技術
・NFCとは?
・フェリカとマイフェア
・ICカードリーダーについて
 
■ ウィンドウズ・アプリケーション
・サーバークライアント・アプリケーション
・スタンドアローン・アプリケーション
・ウェブシステム
・フェリカ・アプリケーション
・その他
 
■ デバイスドライバ
・ウィンドウズ用デバイスドライバ
・OCXドライバ(ATL/COM)
・フェリカ・リーダーライター
・その他のドライバ対応
 
■ ファームウェア&ハードウェア
・PICを使ったデバイスの開発
・NFC/その他の小型のハードウェア
・その他のチップに対応したファームウェア
 
■ 高倍率UCAMスコープを用いた技術
・高倍率UCAMとは
・技術的に解決しようとしている事
・本技術を共有したい企業様へのメッセージ
 
■ アンドロイド・TVBoxを使ったデバイス
・アンドロイドTVBoxとは
・TVBox用のハードウェアについて
・USBによるデバイス接続
・高機能かつ短期間で開発できるIOT機器
データムアイランドで開発済、または、開発中のシステム/技術を紹介しています。
■ 高倍率UCAMスコープを用いた技術
・ 高倍率UCAMとは
最近ではネット販売で500倍や1000倍という高倍率のUCAMスコープが安価(5000円程度)に販売されています。
ここで対象にしているのは、パソコンにUSB接続できるスコープカメラです。
これらのUSBデバイスはウィンドウズならば標準デバイスドライバで簡単に接続する事ができます。 ちょっと古いものはBulk転送インターフェースだったのですが、最近のものはIsochronous転送インターフェースがほとんどになっています。
スキャンできる画面サイズも拡大し、転送スピードもどんどん高速になっています。
・ 技術的に解決しようとしている事
普通のビデオ撮影において、撮影できるスピード(画面数/秒)は画面サイズによって大きな影響を受ける・・・と製品の外箱に書かれているのを目にします。

元々は「アンドロイド端末にUCAMを接続できないか」という事からスタートしました。
いろいろいと調査した結果、アンドロイドのUSBサポートではIsochronous転送がサポートされていない事と現在市販のUCAMのインターフェースが Isochronous転送でサポートされているという点で、開発には至らなかったのですが・・・。 アンドロイドにドライバを作成し、組み込んでIsochronous転送をサポートしようとしても、結局はroot取得という問題でビジネス的には無理という事になる事は弊社の別開発で経験済みでした。

ウィンドウズではどうか・・・、調査を進めていくと、同じUCAMを使っているのにパソコンが違えば、撮影できるスピードが大きく異なる事に気がつきました。 パソコンの仕様上の処理能力はほとんど同じでも大きく異なる・・・その原因は想定済です。

この先は、弊社の得意分野である独自の「デバイスドライバ」により解決する事になります。
・ 本技術を共有したい企業様へのメッセージ
高倍率UCAMスコープで何ができるか、何をしようとしているか・・・ですが、
・微生物等の数秒間の動作の確認と解析
例えば、30FPS・数秒間のビデオ画像解析をパソコンのオンメモリで行うような処理です。
解析にはVFWやOpenCVを用いて、それぞれのフレーム毎の処理を行うことが可能です。

残念ながら、基本的な技術は試作できましたが、現在は応用アプリケーションがありません。
もし、こんな分野に使えないか・・・というアイディアをおもちの企業様はご連絡ください。

委託開発、またはコスト/レベニュー・シェアでの協業をお願い致します。